【設立の目的】

多摩川現流域は、百年の歴史を持つ東京都水源林をはじめ、豊かな自然的・文化的・歴史的資源に恵まれています。
その資源に着目し、各分野ごとに調査・研究し、得られた成果を流域や全国に発信し、源流の環境保全と源流の里づくりに資することが源流研究所の目的です。
【事業の内容】
第一は、自然的資源などの基礎的調査と研究。
第二は、情報の発信。
第三に、源流体験教室の創設。
第四が源流と流域の交流の促進です。
滞在型の交流事業を企画推進することで、源流の村に多くの人を迎え入れたいと考えています。
その目玉が源流体験教室であり、ここでは源流体験を通して生きる希望と勇気に出会うことができます。
源流が人間にとって原体験の場であり、人間生活の原点を体験できる貴重な場であることを確信しています。
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「多摩川源流研究所設立総会」と
「第1回全国源流シンポジウム」
が開催されます。
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多摩川源流には、水源林始め手つかずの豊かな自然が残されています。
この自然環境を次の世代に継承すると共に、研究活動や情報の発信に取り組み、流域や全国との交流を通
して、自然環境の保全と源流の里づくりに貢献することを目的に、多摩川源流研究会が設立されます。
21世紀は環境と教育の時代です。
自然をこよなく愛し、夢とロマンを語らい、どこまでも本来の人間らしさを探究する「源流学」を共に考え築いていこうではありませんか。
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日時:平成13年4月8日(日)
場所:山梨県小菅村・中央公民館

【多摩川源流研究所設立総会】
午後1時15分〜
【多摩川源流研究所設立記念公演】
午後2時30分〜3時30分
「新しい世紀と源流の役割」
講師 東京大学名誉教授 高橋 裕先生
【第1回 全国源流シンポジウム】
午後3時40分〜5時
「全国源流自慢 源流の魅力を語る」
パネラー 全国から集まる川のエキスパートたち
コーディネーター
山道 省三(全国水環境事務局長)
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