流域面積は国土の約38分の1!
伝説の泉から始まる流れは、ダムを経て盛岡市へ。南部富士を背景に都市と自然が調和する。かつて舟運で栄えた流域でもある。
暴れ川として恐れられた大河も、今は自らが生んだ豊穣の大地を穏やかに流れる。流域には藤原氏三代栄華の跡が残る。
宮城県に入り、いっそうゆったりとした流れは二つに分かれ、新旧北上川は、追波湾と石巻港から太平洋へと旅立つ。
写真提供:国土交通省東北地方整備局 NPO法人 北上川流域連携交流会
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