水の都・ひろしまを食べる
食べてみんさい!旨いもの。
プリプリ、ふっくら!牡蠣

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広島産牡蠣といったら、名実ともに文句なしの日本一!
広島湾は島に囲まれ波が静かで、干満差が大きいから、おいしい「かき」がすくすく育ってくれるのだ。その上、太田川から豊富な栄養分が流れ込むおかげで、プランクトンが多いので、それらを食する「かき」も味が濃くなる。
450年も前から、たゆまぬ努力と工夫が続けられている伝統の養殖技術が実を結び、生産量 は全国の約5割を占める。
焼きがき、生がき、かき飯、鍋、どれも食べたい冬の味覚だ。

「かき舟かなわ」(元安川畔)
TEL082-241-7416
http://www.can-pas.co.jp/kanawa/index.html
広島市内の郷土料理店でも食べられる

 

これはぜったいはずせない お好み焼き

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全国にファンの多い「広島風お好み焼き」。 ルーツは戦前、西日本で駄菓子のように広まっていた、一銭洋食だというのはちょっとビックリ。
薄くといた小麦粉を鉄板で円形に焼いてその上に肉や魚介、ネギ、キャベツの千切りなどの具をたっぷり重ねて焼き上げる。そば入りもあり、味、ボリューム共に満点。各店が生地やソースに工夫をこらす。
ユニークな調理風景は見ているだけで楽しい。おあずけをくらった犬の気持ちで焼き上がりを待っていよう。

市内に専門店多数あり。

定番のオタフクソースのサイト。自宅で広島風を試しては?
http://www.otafuku.co.jp/

 

生きのよさが勝負!イワシ

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冬から春先にかけてとれる広島湾の小イワシは「ナンマイエ」(鷹狩に使う鷹に与える「なまの餌」が訛ったものといわれる)と呼ばれ、他県の仲買人も認める味のよさ。体長12cm前後のカタクチイワシで、 天ぷらも良いが、何といっても刺身にしてショウガ醤油で食べるのが最高だ!
解禁直後の市場では、最高値でバケツ1杯13000円がつけられることもあるという。

広島市内の郷土料理店で食べられる
新鮮さが勝負!広島を訪れたら是非地物を召し上がれ!

 

広島菜漬け

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信州の野沢菜,九州の高菜、と並ぶ日本三大漬物のひとつで、古く京都から伝わって来たので「京菜」ともいう。平安末期、平清盛が安芸厳島で賞味したとも伝えられる。
広島特産かき料理によく合うことから共に全国に広まった。
ピリッとくる辛さが特徴で、チャーハンの具、おにぎりに巻くもよし。火であぶりカリカリにして揉み、ご飯にふりかけて食べるのもおつだ。

駅やみやげ物店で買うことが出来る

 

もみじ饅頭

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かつて漫才コンビB&Bのおかげで全国デビューを果 たした広島みやげの定番。
現地で食べる「焼きたて」は、やはりひと味ちがう!
あんは、あずき、チーズ、ブルーベリーなど多種多様。ほわっとしたやわらかさのカステラ風の皮があんと共に口に広がり、いくつでも食べられそう。
県花でもある紅葉を形取っているが、宮島を訪れた伊藤博文が、茶屋の娘のもみじのような手を見て「食べてしまいたいような可愛い手だね」と言ったことが意匠のヒントになったとか。微笑ましい逸話の似合う銘菓である。

にしき堂本店
JR広島駅北口から徒歩5分 TEL 082-262-3131

ミヤトヨ本店
広島市佐伯郡宮島 TEL 0829-44-0148

その他、広島市内・宮島に製造販売店多数

                                   

写真提供: 国土交通省太田川工事事務所/中国・地域づくり交流会


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