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訪花昆虫(マメコバチ)をつかった受精作業、「実すぐり」といわれる摘果
、袋かけなど、津軽のりんごは愛しまれて育ちます。

流域では、消費者のニーズや多様化に合わせて、無農薬りんごの栽培はもちろんのこと、ジュース、ジャム、ワイン、パイなどの新商品を生み出しています。地域のお土産店にもたくさん並んでいます。
[ジュースの活用法]
炊き込みご飯・豚・鶏などの煮込み料理や、パン生地に水代わりに使うなど、工夫次第で思いがけないおいしい料理を楽しめますよ。
[ご存じですか?]
帝国ホテルのアップルパイには昔から津軽の紅玉が使われ、長年の顧客から愛されています。
「赤〜いりんご」は中まで真っ赤

五所川原には、世界的にも珍しい、葉・花・幹・果
肉まで真っ赤な「赤〜いりんご」の樹が約200本並び、全長1100mの「赤〜いりんご並木道」として親しまれています。

写真:「赤〜いりんご」の赤〜い花
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日本最古のりんごの樹

柏村には県天然記念物である日本最古の「りんごの樹」があります。
樹齢は、平成14年で124年。明治11年、栽培されたものでそのうち3本だけが風雪に耐え、
美しくも力強く枝葉を張っています。最も大きい樹は高さ6,85m、太さ3,40mもあり、
現在でも約7200個の実をつける現役です。
[一日一個のりんごで医者要らず]

ウェールズ出身で日本在住の作家CW.二コルさんも、祖母の教えを守っ
て毎日食べているとか。実際、余分な塩分を排出するカリウムや、解毒、整腸作用のあるペクチンの豊富なリンゴの効用は、世界中の認めるところです。
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