| カダヤシ (タップミノー) |
「蚊絶やし」。マラリヤ撲滅のため、1919年石垣島に放流されたが効果
は上がらなかった。メダカより幾分大きい。気性が荒く食物の好みが
似ている。最近はグッピーに追われ、かつてのメダカの運命をたどりつつある
|
| グッピー |
観賞用として移入され、1970年頃野生化。本来、水の汚れに強く、繁殖
力が強い |
| テラピア(カワスズメダイ) |
食用として1954年移入されたが、今はドブ川に多いこ
ともあって、食べる人はいない。オスが口の中で卵や子どもを守り育てるので、繁殖
力は旺盛。 |
| テラピア(チカダイ) |
テラピアの一種イズミダイとも呼ばれ、養殖されている。水
の汚れに強く、繁殖力旺盛
|
| ソードテール |
観賞用として持ち込まれて野生化 |
| ブラックバス |
原産地は、北アメリカ。1963年ごろに移入。沖縄本島の、恩納ダム、
大城ダム等で繁殖。 |
| タイワンドジョウ |
1960年ごろ台湾から石垣へ移入。どうもうな肉食魚で、魚やえ
びなど食い荒らす。子供はどじょうに似ているがどじょうの親類ではない。 |
| その他 |
モツゴ、ソードテール、ヒレナマズ、ゲンゴロウブナ、ナガブナ、ヒレナマズ、モツゴ、ブルーギル |