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多摩川の河口は かつて「江戸前」として知られた豊穣の海でした。
「浅草海苔」は今や幻。ハゼ・シバエビ・穴子なども
ほとんど築地経由で高級料亭に直行、我々の口に 入ることはないけれど、浅蜊だけは今も庶民のもの。
ふっくらとして味が濃厚、しかも癖がなく「滋味」 という言葉はこのためにあったかと思うほど。
残された江戸前「日本一の味」浅蜊を 自分で漁って食べられる潮干狩りがあると教えてくれました。
「大田区羽田の潮干狩り」
大田漁協としての受付はありませんが、
組合員の船を斡旋してくれます。 15から40名で出船します。
*料金・・・大人3000から4000円、子供は半額。
アサリの味噌汁付き、飲食は各自 てんぷら食事付きは一名7000円から
*期間・・・9月末までの大潮の時期=平日・土日問わず。要・問合わせ
*持ち物・・水着、着替え、防寒具、カッパ、飲食物、熊手等。道具あり。
問い合わせ:大田漁協 03-3741-9719
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