river-ing.comを見て下さった方のご意見、取材にご協力いただいた方からのご感想など、 スタッフがいただいたメールの一部をご紹介します。
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懐かしい川ばかり (大阪単身赴任中 亀3号より)
「沖縄本土の川を知る」拝見しました。なかなか美しい、良い出来栄えですね。二度にわたる沖縄勤務で通 算4年を過ごした小生にとって、紹介されているのは皆、懐かしい川ばかりでした。 今回は沖縄本島に限られているようですが、離島にも大小さまざまな川があります。 久米島の白瀬川、石垣島の名蔵川、西表島の浦内川、仲間川etc。なかでも、浦内川 は南米アマゾン流域に似た雰囲気の川で、小生お気に入りの場所の一つです。 機会がありましたら、ぜひ離島編もお作りになってはいかがでしょうか?
自然の驚異を改めて感じた。昔、横浜国大の林学科宮崎教授の理論に基づいた植栽計画のもと、20年で極相に達する人工林の設計をしたことがある。 極相とは人間が関与せずにいた場合、当該地の植物連鎖の最終形の事を言う。関東で はシイ、タブ林となる。 こんな事をあの特集で思い出したのは米軍キャンプを経由してくる、川の写 真を観たから 。 キャンプといってもあそこは野外演習所でジャングル戦の訓練をする所。手入れなど しない。 あのブッシュを見ていると人間の経済活動のすごさが良くわかる。戦後50年あの地域はとっくに極相に達しているのだろう。 写真の裏側を読む人にとっては、沖縄の現状が伝わる特集でした。
river-ing.comを見て (長野県 CBより)
ちょっと、コンセプトが見えにくい感じ。 あれもこれもではなく、はっきりしたラインが欲しいなあ。
西別 川特集取材に協力して(北海道 本別海 T生より)
細やかな面まで調べていることに感心しました。 短期間の取材でこれまで書けるものとは私ども素人には驚くばかりです。 西別川特集の内容については申し分有りません。 取材が終わっても今後ともこの地のことを思い出してください。 別な特集で活躍されることを期待してrive-ing.comを時々開かせていただきます。
津軽を再発見しました(青森在住 よしともより)
「岩木川特集−奥津軽を知る」拝見しました。 馴染み深いことから、知ってるようで知らなかった地元の文化を大変興味深く読ませ ていただきました。
随所で楽しませて貰いました (津軽より H.T.より)
『river-ing.com』を拝見。丁寧なつくりでですね。 「岩木川特集−奥津軽を知る」では、津軽弁に関する記述も読ませて頂きました。 普段使い慣れて育った我々津軽人にとっては、傍目での好奇の眼が不思議な気もしま すが、客観的に観ればそれはそれで面白いものですね。 日本全国、いろんなところを歩いてみて感じたことは、弘前には本当に美人が多いと いうことです。 これは同じ津軽地方でも、青森市とは一線を劃しているようですね。 しかし、その美人さんが話す言葉に、中央から来た人は閉口するようです。 道を訊ね、逆に道に迷ったという人も多いほど。 ねぶたといえば、やはり絵になるのは弘前ねぷたではなく、青森なのでしょうか。 あの喧騒と観光客の多さには弘前から久しぶりに観に行くと、驚かされます。 昔はもっともっと観客が私服のまま参加できる大衆的な祭りでしたが、知名度が高まると共に、最近ではカラスハネトの進出で、随分と様変わりしてしまいました。 『river-ing.com』のますますの発展を、心よりお祈りしています。
奥津軽特集 (東京の津軽人より)
津軽出身の私でさえ知らないことを、事細かによくぞこれだけ調べられたものだと感服致しました。お見事。 今度は白人のDNAが混じっているという津軽美人と、マタギという猟師を交えた世界遺産/白神山地の特集、なども楽しいと思います。
「川」は全ての源ですからね。チラッと訪問させていただきましたが、なかなかのアイデアで好感が持てました。 これからも、HPを育て上げてください。